10/28(日)開催 福岡セミナーのご案内

     みなさん、こんばんは
    『美姿勢・美脚』スペシャリストの@Sadaです

    本日はセミナーのご案内となります。

    10/28(日) 福岡にてセミナー開催です。
    内容ですが、
    ◆胸郭・肩甲帯の機能解剖  9:00~11:00
    ◆デコルテ&美背中プログラム  12:00~15:00

    ※セミナー詳細に関しては、RRRホームページにてご確認ください。
    RRRホームページ ⇒ http://rrr-style.com/


    デコルテ美背中

    胸郭機能解剖
     

    主催は、Sincere Fitness Managementの白石徹太郎さん
    講師は、RRR代表の私@Sadaが務めさせて頂きます^^

    会場は、
    会場 :プロとゴルフ 「Sincere Fitness」
    住所 :〒810-0072 福岡県福岡市中央区長浜1-3-20
    電話 :092-718-3562


    本来社内スタッフ向けの研修のところ、主催者さまのご好意により一般参加もOKとなりました。
    ただ一般の参加枠は少数ですので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
    (※定員になり次第受付終了とさせて頂きます。)


    お申し込み方法ですが、下記フォームよりお申し込みください。
    お申し込み後3日以内に、担当よりセミナー詳細メールをお送りいたします。
    セミナー申し込みフォーム ⇒ http://form1.fc2.com/form/?id=290536

    ここのところ、フェイスブックページにて継続して書いてきている、
    「頚部~胸郭」周辺を整えるための理論とエクササイズをしっかりとお伝えしていきます。
    参加ご希望の方は、私のフェイスブックページ「美姿勢・美脚スペシャリスト」ページにてあらかじめ予習をどうぞ!
    https://www.facebook.com/beutyspecialist

    それでは、当日参加される皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!

    新サロン外観

     みなさん、こんにちは
    『美姿勢・美脚』スペシャリストの@Sadaです

    新潟県長岡市にオープンする運びとなった新サロンですが、
    正式なオープン日は、10/15(月)予定。
    ただし用意ができしだいプレオープン的にこれまでのクライアントさんはセッションを開始いたします^^

    マンション物件のため、現在まだ中が家っぽいですが、いまから色々と取り替えてサロン風に仕立てていきます。

    サロンの外観写真ですが、この物件の3階になります。
    長岡のアウトレットである「アピタ」から徒歩2分。
    またマンションの横に、そのアウトレットよりも、さらに大きな面積で、スーパーやホームセンターなどの集合施設が建設中です。

    2012-09-25 09.53.56
     

    中の広さは128平米。
    結構広いです。

    この3日間、レイアウトを考えながら、備品の買い出しにいっておりましたが、まだまだこれからですね!!
    ただ大分サロンイメージが固まってきましたので、これから細々したところをやっていきます。

    新潟近隣の皆さま、今後の展開を楽しみにお待ちください♪



    9/24 新サロン契約完了

     みなさん、こんばんは
    『美姿勢・美脚』スペシャリストの@Sadaです

    本日、新サロンの契約が完了しました!
    後は、内装の終了を待って、10/1より引渡しとなります。

    といっても、今日もう鍵もらっているので、いつでも入れちゃうんですけどね^^

    新サロンの詳細に関しては、照明の取り付け、鏡の取り付けやリフォーマーの搬入など終わって、サロンっぽくなってから写真など公開していきたいと思います。
    まぁ、なんせまだ内装業者もはいっている段階ですからね~

    今日は、契約終了後、現地にて、フロアスペースやその他のスペースを採寸して買い物リストを明確化していく作業がほとんどでした。
    明日は、イメージにあったものがあるか、地域のお店をいろいろと回ってみます。

    さぁ、楽しくなってきました^^
    明日も頑張ります!!

    9/17 骨盤の安定性が大事な理由

     みなさん、こんにちは^^
    『美姿勢・美脚』スペシャリストの@Sadaです

    各地でのセミナーや出店準備など、様々な仕事が重なりまくり、更新ができていませんでした(ーー;)
    一昨日・昨日と大阪でのセミナーが終わり、今日は横浜の自宅にて少しゆっくり寝ようと思います。

    さて、今日は「骨盤の安定性が大事な理由」というタイトルです!
    ボディーワーカーにとって、最も重要なのが安定性の知識かもしれませんね。


    ◆骨盤の安定性が大事な理由


    さて、人間の身体を考えると、この地球上で生きていく限り重力から逃れることはできません。
    その重力に対し、効率的に身体を支えれるように骨格はできています。

    ただ人間は動きます。
    ということは、関節に動きが生じるということです。

    動作時の身体の動きによっては、関節がズレるような力が加わることはよくあることです。
    ということは、この関節がズレる力に対して、何らかでズレを押さえることが必要になります。

    建物であるなら、動く必要がないので、下の写真のように、様々に補強してロックしてしまえばいいのでしょうが、
    建物 

    人間は、生きるために動かないといけないですから、
    関節を補強して動かなくすることは、別の問題を引き起こすことになります。

    なので人間は、動いていても関節が安定するように、「筋肉」で、安定性を保つようになっているのです。

    特に骨盤まわりは、上半身からの力と下半身からの力が集まるような構造になっており、
    最も力が集中する部位となっていますので、しっかりと筋肉により安定化させることが重要になります。
    骨盤の安定性が大事な理由 
    こうなると、どの筋肉で骨盤を安定させるのか?ということを知っておくことが必要になりますね!
    結論的には、骨盤を安定させるのは、「コア」の筋肉になってくるのですが、
    実際にどの筋肉がどのように働いているのか?
    というところを、今後みていきたいと思いますね^^




    骨盤の評価の方法に関してのセミナー日程はRRRホームページにて確認できます。
    一番近い日程は
    ●9/30(日)横浜11:00~
    ●10/6(土)大阪14:00~
    の予定です。

    ご興味ある方は是非ご参加お待ちしております!


    骨盤に関して詳しい知識を知りたい方へお奨めのセミナーです。

    【セミナー情報】
    ◆骨盤の機能解剖と歪みの評価

    セミナーの日程は下記リンクにてご確認ください。
    RRR公式ホームページ :http://www.rrr-style.com/cn25/pg109.html





    9/7:仙腸関節の可動性チェック法

    みなさん、こんばんは
    『美姿勢・美脚』スペシャリストの@Sadaです

    さてさて、骨盤の可動性の部分を見てきてましたね!
    仙骨と寛骨で形成される仙腸関節の動きが大事ということですが、この部分の可動性をどのようにチェックしていくのか?
    ここが大事になります。

    今日はその簡易的な方法をお伝えしていきますね!


    ◆仙腸関節の可動性チェック法


    仙腸関節の可動性のチェック方法は多数あります。
    でも実はもっとも簡単なタイプだけしっておけばOKだと思います。

    今日はその方法を紹介しますが、
    実際このやり方で今でもチェックしておりますが、9割以上の確率でクライアントさんの症状と仙腸関節の状況が一致しますので、かなり信頼がおけるのではないかと思います。

    仙腸関節の可動性チェック

    方法は上図の通りです。
    一応、こちらにも順番を書いていくと、

    【検査方法】
    ①クライアントの左右PSISを触診する
    ②クライアントに頚椎⇒胸椎⇒腰椎⇒仙骨の順を意識して前屈してもらう
    ③この時のPSISの動きに注目する。

    【評価】
    腰椎が屈曲し、仙骨の部分が動き出し始めて、その仙骨の動きに対して
    ●先に動きだしたPSIS側の仙腸関節が、「硬い」or「正常」
    ●遅れて動き出した仙腸関節が、「ゆるい」or「正常」
    となります。

    正確に行うには、仙骨2番レベルでの仙骨と左右のPSISを触診しておくといいです。
    仙骨の動きと左右のPSISの動きが全部指先から伝わってくるので、より正確に動きを評価できます。


    この時に大事なのは、評価の考え方です。
    通常は、「こっち側が硬い!」とつい関節可動域が減少している方に注目してしまいますが、
    実際には、「ゆるい」方に問題が起きていることがほとんどということです。

    実際にこの検査での結果と、クライアントさんの痛みの左右差を聞くと、
    仙腸関節のレベルに関しては、ほぼ「ゆるい」であろうほうに痛みを感じている人が9割近いからです。
    (※私の経験上といったレベルですが)

    つまり仙腸関節がルーズになっていることで、安定性がなくなり、周辺の組織に過負荷をかけている状態になっているのです。
    ちなみに股関節を安定させる機能を持っている「梨状筋」は、仙骨(仙腸関節が安定していないと張力が発揮しにくいため、ルーズ側の股関節は荷重がしにくくなる傾向があります。


    ちなみに「硬い」側の仙腸関節にも、ある特徴的な症状がおきるんですけど、
    これは仙腸関節付近とは、違うところに起きるんですよね(ーー;)
    あ、ここら辺を詳しく聞きたい場合は、是非セミナーのほうにお越しください


    まぁ、色々な意見はあると思いますが、
    @Sada的には、「硬い」側へアプローチするよりも、「ゆるい」側の仙腸関節にアプローチするほうが、実際にはかなり効果的だと、経験的に感じております。


    この気になる骨盤の評価の方法に関してのセミナー日程はRRRホームページにて確認できます。
    一番近い日程は
    ●9/30(日)横浜11:00~
    ●10/6(土)大阪14:00~
    の予定です。

    ご興味ある方は是非ご参加お待ちしております!


    骨盤に関して詳しい知識を知りたい方へお奨めのセミナーです。

    【セミナー情報】
    ◆骨盤の機能解剖と歪みの評価

    セミナーの日程は下記リンクにてご確認ください。
    RRR公式ホームページ :http://www.rrr-style.com/cn25/pg109.html




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